中学・高校生の思春期ニキビの治し方

中学生や高校生にできてしまうニキビ。
これは20歳以上の方に出来るニキビとは原因が違います。

しっかりと思春期ニキビの原因にあった、治し方やケア用品を使いましょう。
大人用のニキビ商品を買っても治るどころか悪化してしまうことも。

ニキビのブツブツの無い、跡の無い綺麗な肌を手に入れよう♪

思春期ニキビを早く治す方法

思春期の頃に出来るニキビを称して「思春期ニキビ」と呼ばれるのですが、
これは、いつの時代も変わること無く、その時々の中学生や高校生のおでこやあご、口周りに出来ます。

思春期ニキビは仕方の無いもので、なぜなら思春期には成長ホルモンが過剰に分泌されます。
このホルモンの分泌が多くなると皮脂が多く出てきます。(皮脂は肌の油で保湿の役割があります)

皮脂は肌を乾燥から守るという大事な役割を果たしているのですが、多量の分泌は毛穴の詰まりを引き起こしてしまいます。

その結果、中学生や高校生の顔やあごに多くのニキビが出来てしまうんですね。

では、本題の思春期ニキビを早く治す方法は!?
「正しい洗顔と思春期専用のニキビケア用品を使用するということ」

多くの方が上記の方法でニキビの発生を減らし、完治することが可能です。

ただ上記の早く治す方法だけ伝えると、「私ちゃんと洗顔毎日してるよ?」とか「ニキビにビフナイト塗ってるよ」といった声が返ってきます。

重要なのが、“正しい”洗顔の仕方と“適切な”思春期にあったニキビケア用品を用いるということです。

正しい洗顔とニキビケア商品

それでは、正しい洗顔の仕方とは、どのようなやり方でしょうか。
説明していきます。

中高生の場合は成長ホルモンの分泌量が多くなるので、皮脂の分泌も多くなるのは仕方の無いことです。
この皮脂の分泌を減らすことは大変難しい時期です。

なので、皮脂をしっかり取り除き毛穴が綺麗な状態でいられるようにすることが重要です。

早とちりしてほしくないのが、「なら洗顔の回数を増やそう!」「1回あたり3分も洗ってるよ!」と行動しないで下さい。
過剰な洗顔は逆効果です。皮脂が少なくなり乾燥肌になってしまいます。その結果更なる皮脂の分泌が促されたり、粉を拭いたような肌になってしまったりと美しい肌からは余計に遠ざかりますし、ますます治すことが困難になってしまいます。

正しい洗顔のやり方

まずは手を綺麗に洗いましょう!

次にお手持ちの洗顔料をしっかりと泡立てます。
その際に泡立ちが難しい場合は洗顔ネットを利用して泡を作りましょう。
泡は手のひらにもっこりと乗る感じまで作りましょう。

まずは作った泡でTゾーン、おでこから泡で洗っていきます。
手でこすらずに泡で洗うのがポイントです。

出来る限り優しく、泡で洗うのです。 そして目元や口元、あごを同様に泡で洗って洗顔完了です。

すすぎは、最低でもぬるま湯で20回ほどはすすぎましょう。
洗顔料が残っている場合はニキビが出来てしまいます。
ちなみに顔をぬるま湯で流している時も指を顔に付けてゴシゴシはNGです。
ぬるま湯で優しく。がポイント。

すすぎが終わった後は、清潔なタオルで顔を拭き、水分を取ります。

最後に保湿です。
この保湿には思春期ニキビ専用の商品がオススメです。

中学生や高校生に今1番のニキビ対策の商品

中学生や高校生と多感な時期のニキビほどコンプレックスになるものはありません。

正しいニキビの治し方で思春期ニキビを無くしましょう!

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